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シンフォニーマーケティング株式会社 様 <www.symphony-marketing.co.jp>
抱えていた問題:業務増大で処理人員が上足、デリケートな給与処理は社内で行いたくない 成果:業務効率アップ!アウトソーシングで期待通りの効果が得られています 一つ目の理由は、約2年前、2人で経理・総務・人事・庶務・株式上場関係をやらなければいけないという状態で、さらに従業員の数も急に増加し始めた頃でしたので、さすがにそれに対応するマンパワーが社内に上足していたというのが、アウトソーシングした理由の一つです。 二つ目として、「個人情報を取り扱うデリケートな給与データを社内で持ちたくない《というのが一番の要因です。やはり社内に給与データを持っているというのは怖いですね。最近は、データを簡単に盗める時代になっていますので、極力データを外部へ預けて、しかもきちんと管理されているところで隔離して頂いた方が安全ですよね。 また、アウトソージングすることで、社内の業務を軽減させることと、専門家が書類を作成してくれますので、法令が変わった場合でも、安心できる点も大きな理由です。 社長も給与計算をアウトソーシングすることには理解があり、これまでのG.S.ブレインズさんとの税務・会計での信頼もありましたので、決済がおりました。 やはり、給与計算をアウトソーシングすることでの安心感を実感しています。以前、社内で処理していた時は、誤りがあったりすると修正処理の対応だけでも限られたマンパワーでは、結構な負担になっていました。アウトソーシング後は、こちらで作成したデータに誤りがあったとしても、アウトソーシング先で気づいて頂けるので、そういう点も助かっていますね。 また、管理部としての業務効率も相当上がりました。当時は、会計処理に尽力していて、時間を調整しながら、毎月給与データを作るのに1~2日かかっていたのですが、アウトソーシングによって、データを1時間程で作ってしまえば、毎月決まったスケジュールに沿って給与明細から管理資料まで作って頂けるので、業務の手間が大幅に軽減しました。 これまで総務の経験はありましたが人事に関しての経験のない私が、給与計算を担当することになりました。その時、先輩から「給与計算は、アウトソーシングでお願いしているから、いろいろと教えてもらえるから大丈夫《と言われ、安心しました。例えば、社内で交通費の見直しをした時に非課税についての確認も問い合わせたら、すぐ回答が返ってきて、「判断するのも聞いてしまえば早いな《という実感があります。普段からわからないことがあった時に、社内でなくても、身近に相談できる相手がいるというのは、心強いですね。 |
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